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<写真・今試合チーム最多の25得点を決めた平岩>
 
 9月11日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて平成28年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第4戦が行われ、関学は関外大と対戦し、 88ー63で勝利した。
第1Q(クオーター)はC平岩(人3)が3Pシュートを含む11得点を挙げ流れを呼び込む。第2QではF間崎(法3)が3Pシュートを2つ決め、大きくリードを広げた。後半も、確実に得点を重ね、相手の外国人Cニャンを抑え込んだ。第4Q途中出場のC中川(社2)がフリースローを冷静に決め、開幕4連勝を飾った。
 次戦は9月17日、関西外国語大学にて第5戦が行われ、関学は全関西で敗れている大人科大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 22 26 23 17 88
関外大 10 18 19 16 63

試合後のコメント
SG木原恵里奈(法4)主将「シュートがしっかり入り点差を広げることができた。開幕4連勝だけど、目指しているのはそこじゃない。残りの3チームはどこも強い。関学もこの夏に取り組んできたことを出して全勝を目指す」
八角茜(文4)学生コーチ「取り組んできたことが徐々に出せていると思う。でも、決めきれない場面もあるので、改善していきたい。目指しているところは日本一なので、全勝を目標にもう一度気を引き締めたい」
C佐藤ひかる(社4)副将「出来的には良くもなく悪くもなく。相手の外国人Cのドライブに対してしっかり反応できたことは良かった。次は全関西で負けている大人科大なので、気持ちで負けないように戦う」
今試合チーム最多の25得点を挙げたC平岩素菜「試合に出てる人も出ていない人も一緒に戦えて良かった。個人的にはこれまでの3試合が良くなかったので、自分がチームを勝たせる気持ちを持っていた。次の大人科大は今年2回負けている相手。今度こそリベンジしたい」

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