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<写真・PGとしてゲームをコントロールした八角>
 
 9月11日、大阪経済大学にて平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第6戦が行われた。関学は関大と対戦し、76ー71で勝利。リーグ開幕から6連勝となった。立ち上がりから連戦の疲れが見え、前半はゾーンディフェンスの関大に対し中から崩すことができず苦戦。SG中野(法2)の3Pシュートを中心に点を決めるも点差をつけることができなかった。後半からはPG八角(商2)が積極的にドライブを仕掛けることで関大のゾーンディフェンスを狭め、空いたスペースからのミドルシュートが増加。これで勝負が決まったかのように見えたが関大も粘りを見せる。第4Q(クオーター)残り2分で4点差まで詰め寄られたが、確実に点を決める関学が逃げ切り勝利した。
次戦は9月14日、大阪府枚方市立総合スポーツセンターにて天理大との全勝対決を迎える。

  1 2 3 4
関学 20 17 15 24 76
関大 11 24 13 23 71

試合後のコメント
横澤拓海(経4)「やはり内容にこだわらないといけない。関大のゾーンディフェンスに対応できていないこと、疲労から終盤に集中力が切れたなど課題は多い。次が大一番の天理大戦。最大の山場を迎えるが、天理大を倒せるのは自分たちだけだと思う。絶対に勝つ」

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