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<写真・後半から出場し、ガッツあるディフェンスから流れをもたらしたG古家(経1)>

 9月17日、平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第8戦が大阪体育大学にて行われ、全関西3位決定戦で敗れた大体大に85ー70で勝利。リーグ戦8連勝を遂げた。立ち上がりからF池嶋(人4)が連続得点を決め流れをつかんだかと思われたが、個人技で攻め込まれ第1Q(クオーター)はわずか1点リード。第2Qからは得点機の芽を潰し、前半を8点リードで終えた。後半からは一定の点差を保ち、控え選手も多く出場。全員でリードを守りきり、スタンドとコートが一体となって開幕8連勝を飾った。
次戦はあす18日、11時40分から大阪体育大学にて大経大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 20 24 23 18 85
大体大 19 13 15 23 70

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「想定していたプレースタイルと違うプレーをしてきたので、立ち上がりで苦戦した。後半からは相手の動きにしっかりと対応できて、控え選手を出す余裕もできたのがよかった。あしたも勝ってリーグ戦を有利に進めていきたい」

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