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<写真・最後まで食らいつき得点を決めた佐藤>

 9月17日、関西外国語大学にて平成28年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第5戦が行われ、関学は大人科大と対戦し、 53ー86で今季初黒星を喫した。
第1Q(クオーター)は大人科大に先制点を許し、15ー25とリードを奪われる。第2QではC佐藤(社4)がゴール下で4本シュートを決めるも流れを呼び込むことができず苦しい展開。今試合の勝負どころとなった第3Qで、20点差を13点差につめるも要所でミスが目立った。第4Qは相手に試合権を握られ、大差をつけられての悔しい敗北となった。次戦は9月18日、同会場にて第6戦が行われ、関学は奈良学大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 15 13 14 11 53
大人科大 25 22 11 28 86


試合後のコメント
SG木原恵里奈(法4)主将「30点差で負けてしまって悔しい。DFのローテーションやリバウンドなど5人で守りきれなかった。簡単にシュートを打たせてしまったことも敗因の1つ。一方、第3Qで13点差まで巻き返せたことは良かった。目標は優勝なので、次戦は負けられない戦いになる。良いイメージを持って勝ちにいく」試合後のコメント
八角茜(文4)学生コーチ「チームで取り組んできたディフェンスが上手く機能せず、負けてしまった。受け身になってしまい、後手の対策で対応していた。第3Qに20点差を13点差まで縮められたことをプラスにとらえて、あす以降、切り替えて5人でしっかりディフェンスから試合を組み立てて欲しい」
水谷萌(法4)主務「チャレンジャーとして臨む中で、全てにおいて基準が低かった。自分自身に緩みがあったし、チーム全体にも緩い空気が流れていた。相手にチームファウルがたまった時にフリースローに持ち込めなかったのが絶対的な敗因。ものすごく悔しいけど、実際に戦っていた選手の方がもっと悔しいはず。その悔しさを、忘れないように自分が言い続けていきたい」

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