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<写真・5本の3Pシュートを決め、チームトップの19得点を挙げた高山>

   9月18日、平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第9戦が大阪体育大学にて行われ、1部8位の大経大と対戦し、102ー55で勝利。リーグ前半戦全戦全勝を果たした。開始直後からF松原(社3)、G中野(法2)の3Pシュートが決まり、第1Q(クオーター)で20点以上の差をつける。第2Qからベンチメンバーがコートに立ちリードを守りきると、後半からはF高山(経2)の3Pシュートや、G古家(経1)のハードディフェンスで主導権をにぎり、100点ゲームで勝利を収めた。
   次戦は22日、16時40分から立命館大学にて関大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 35 26 16 25 102
大経大 11 11 19 14 55

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「きょう勝てば全勝でリーグ戦を折り返せるということで気持ちも入っていた。どのチームにおいても苦手意識を持たずに2巡目に入れる。個々の強さを生かしたバスケを貫けていることと、気持ちの強さが全戦全勝につながっている。この勢いのまま優勝したい」

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