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<写真・力強いドリブルをする木原主将>

 9月18日、関西外国語大学総合体育館にて平成28年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第6戦が行われ、関学は大体大と対戦し、84ー50で今季5勝目を挙げた。
 立ち上がりから主導権を握った関学は第1Q(クオーター)を終え、24ー16とリードする。第2QではPG山本(社3)が鋭いドライブから得点を決め、流れをさらに引き寄せる。後半も点差を広げ、終盤にはベンチメンバーも多数出場。昨年のリーグ戦で2敗している奈良学大に34点差をつけ、2年連続の上位リーグ進出と3年連続のインカレ出場を決めた。
 次戦は9月24日、奈良学園大学にて1次リーグ最終戦が行われ、関学は大体大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 24 19 21 20 84
奈良学園大 16 11 5 18 50

試合後のコメント
SG木原恵里奈(法4)主将「負けた後の試合で不安はあったけど、自分たちのやってきたことをやろう、と気持ちを切り替えられた。日本一になるためにまだ満足していない。1次リーグは残り1試合あるので、もう一度引き締め直してやってきたことを出せるように準備したい」
八角茜(文4)学生コーチ「奈良学大はきょう負けると上位リーグ進出が厳しい状況になる中で、こちらも心の準備をして勢いで負けなかった。まだまだミスが多いので、そこを修正して減らしていかないと、大人科大など強い相手のときに同じ失敗をしてしまう。ここからどれだけ課題をつぶしていけるかだと思う」

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