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写真・試合終了、残り3分でリーグ戦初出場を果たし4得点を決めたC田坂>

  9月22日、立命館大学びわこくさつキャンパスにて平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第10戦が行われ、関学は関大と対戦し83ー61で勝利した。
  前半戦を首位で折り返した関学は現在10位の関大と対戦。第1Q(クオーター)は関大からリバウンドを奪えず、リードされる展開に。しかし、途中出場のPG堤(経3)を中心に攻撃を組み立て、流れをつかみ11点差をつけ前半を折り返した。後半に入ってからは終始関学のペースで、控えの選手も出場し関大に主導権を渡すことなく勝利した。次戦は24日関西大学にて同大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 18 23 15 27 83
関大 20 10 12 19 61

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「試合の入りは少し受け身になってしまったが、そこから立て直す力がついていたので修正できた。しかし、これがインカレとなると今日のようにうまくいかない 。ハードさ、アグレッシブさがまだ足りてないのは反省点。リーグ戦も2巡目には入り、一つ一つの勝利が優勝に近づく。次戦も圧倒して、次につながる試合にする」

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