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<写真・リーグ戦2敗目を喫し、うつむきながらコートを去る選手たち>
 
 9月24日、奈良学園大学体育館にて平成28年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦7戦が行われ、関学は大体大と対戦し、 54ー59で惜敗した。
 第1Q(クオーター)は3得点と、大体大の鉄壁の守りに苦戦する。第2QではC平岩(人3)がバスケットカウントを得て、確実に点数を重ねるが、大体大に3Pシュートを立て続けに2本決められるなど、点差を詰められない。後半は両者譲らず攻防戦を繰り広げる。迎えた第4Qに関学の攻めに火がついた。C佐藤(社4)を中心に得点を重ね、一時は2点差まで詰め寄るが、チームファールで流れを断ち切られ惜しくも逆転勝ちはできなかった。
 次戦は10月2日、武庫川女子大学にて2次リーグ第1戦が行われ、関学は1次リーグ5点差で惜しくも負けた大体大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 3 14 15 22 54
大体大 14 15 19 11 59

試合後のコメント
SG木原恵里奈(法4)主将「1週間の練習が結果として出た。まだまだ甘いところがあったと思う。相手の特徴をおさえていたにも関わらず、抑えることができなかった。ちゃんとやれば敵わない相手ではないと思うので、受け身にならないよう2次リーグでは貪欲な姿勢で挑みたい」
八角茜(文4)学生コーチ「練習で詰めきれてないところが出た試合。相手がどういう攻め方をしてくるか分かっていた分、悔しい結果になってしまった。全てのプレーが悪かったという訳ではないので、この試合をきっかけに今まで以上に練習に取り組んでいってほしい」

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