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<チームトップの23得点を決めた池嶋>

 9月24日、関西大学にて平成28年度関西学生バスケットボール選手大会第11戦が行われ、関学は同大と対戦し85ー78で勝利した。
序盤から調子の良い同大に苦戦した。順調に点を取る関学に対し猛攻を見せた同大。ハイスコアな展開となり、第1クオーター(Q)を26ー29と3点ビハインドで終えた。第2Qは同大に対してしっかりとアジャストした関学。ゾーンディフェンスに切り替えることで流れをつかみ、3点リードで前半を折り返した。第3QではF池嶋(人4)の活躍もありリードを保ったまま最終Qへ。最後まで気持ちを切らすことなく、8点差をつけ勝利した。

  1 2 3 4
関学 26 21 19 19 85
同大 29 15 15 19 78

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「同大の選手があれだけ点を決めてくるとは思わなかったが、第2Qでしっかりアジャストできたので点差以上に内容は評価できる。きょうの試合の様に入りが悪い時にいかに立て直すことができるかが優勝につながる。明日の大経大はエースが復帰しているので前戦とは全く違うチームとして戦う。入りから良いゲームにして次につながる試合にする」

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