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<写真・要所でシュートを決めチームに流れを呼んだPG堤>

9月25日、平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第12戦が関西大学にて行われ、1部8位の大経大と対戦し、77ー64で勝利。12連勝を達成した。前日の課題に上がっていた入りの悪さが今試合でも現れる。先制点から勢いに乗る大経大の連続得点に食らいつく関学だが、第1クオーター(Q)は3点ビハインドで終えた。第2Qでも、けがから復帰した大経大のエースにほんろうされ、攻守ともに流れをつかめず、3点リードに留まる。後半からはディフェンスを見直し、シーソーゲームを繰り広げた。試合終盤でのG堤の3点シュートでつけた点差を最後まで守りきった。
次戦は10月1日、17時40分から近畿大学記念会館にて大院大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 14 24 18 21 77
大経大 17 20 15 12 64


試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「リーグ戦で勝つことの難しさを改めて実感した。1位に勝てば勢いに乗れるということでどのチームも気持ちが入っている。受け身で戦ってしまい点差を詰められているので、自分たちは最下位であるというぐらいの気持ちで挑む。今週からは週2ペースになるので、対策や改善をしっかり行っていきたい。次戦の大院大はきょう天理大を倒し勢いに乗っているので、しっかりと自分たちのバスケで戦いたい」

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