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<写真・得点トップの24得点を挙げ、勝利に導いた池嶋>

10月1日、近畿大学記念会館にて平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第13戦が行われ、大院大と対戦し79ー78で勝利した。
序盤から接戦となり前半を1桁ビハインドで折り返した関学。第4クオーター(Q)開始直後に相手のエースに連続得点を許したが、F池嶋(人4)の得点から流れをつかみ、G中野(法2)の3点シュートで逆転に成功した。その後一進一退の攻防が続いたが、残り1分でF松原(社3)が1対1からバスケットカウントを獲得し勝負を決めた。この勝利により関学の5位以上が決定しインカレ出場権を手にした。



  1 2 3 4
関学 16 19 21 23 79
大経大 18 21 18 21 78


試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「大院大は帳尻合わせの効く相手ではなかったので、ハードさを出していく必要があった。その中で力のあるチームに勝ち切れたというのは今までの3戦より非常に価値のあるもの。今日の試合は全員で戦うことができた。入りの悪さやディフェンスがまだ課題であるが、次戦はしっかり修正し圧倒して勝ちたい」

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