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<写真・最終Qで7得点を挙げたC新宅>
 
 10月2日、武庫川女子大学体育館にて平成28年度関西女子学生バスケットボール上位リーグ第1戦が行われ、関学は大体大と対戦し、 52ー59で惜敗した。
第1Q(クオーター)は先制点を決めたC佐藤(社4)を中心に得点を重ね16-13で終了する。第2Qでは大体大の守りに苦戦し、8得点に止められ、逆転を許す。第3QではF井上(文1)がフリースローを確実に決め得点を伸ばすが、4つのトラベリングやミスが目立った。残り2分で大体大に3Pシュートを立て続けに2本決められ、点差を詰められない。第4QにC新宅(社4)が残り7分で交代出場した。気持ちあふれるプレーで流れを変え、7得点を挙げるも、逆転勝ちはできなかった。
 次戦は10月16日、奈良学園大学体育館にて上位リーグ第2戦が行われ、関学は1次リーグで53-86と大きく点差を広げられて負けた大人科大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 16 8 13 15 52
大体大 13 16 12 18 59

試合後のコメント
木原恵里奈(法4)主将「前戦は外からの攻撃が中心だったので、きょうは中で攻めることを意識していたけど競ってる場面でミスをしてしまった。主将である自分がまだまだプレーで見せられていない。(次戦の大人科大戦は)1対1で負けないことと、5人の連携をもっと強化しないといけない。主将として気持ちを見せて、練習から取り組んでいく」
八角茜(文4)学生コーチ「きょうは勝てた試合だったと思う。第1Qはリードして終われたけど、当たってくる相手に対して受け身になってしまい攻めの姿勢が足りなかった。劣勢の場面で4年生がもっと気持ちを見せないといけない。国体の関係で次戦まで2週間あるけど、レベルがもう一つ上の大人科大に対して、練習からもっと徹底していきたい」

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