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 10月2日、近畿大学記念会館にて平成28年度関西学生リーグ戦第14戦が行われ、大体大に77ー61で勝利。リーグ制覇まで残り1勝となった。
課題だった入りの悪さを払しょくした。第1クオーター(Q)から10点差をつけ、リードする展開が終始続いた。後半から前日の大院大戦での疲労が見えたが、F池嶋(人4)の力強いリバウンドやF松原(社3)のダンクシュートで大体大を圧倒。14連勝を飾った。
次戦は15日、大阪府東和薬品RACTABドームにて、リーグ制覇を懸け近大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 24 14 22 17 77
大体大 14 18 15 14 61

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「入りは良かったが流れの悪い時間が長いというのが課題として出てきた。身体的な疲労もあるが、全勝優勝が懸かっているという精神的なプレッシャーも大きい。次戦は2週間空くので心身ともにリセットして臨みたい」

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