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<写真・劇的3点シュートを沈め、仲間にもみくちゃにされる中野(中央)>

10月15日、大阪府東和薬品RACTABドームにて平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第15戦が行われ、昨年王者近大と対戦。62ー55で勝利し、18年ぶりとなる関西制覇を決めた。
勝利すれば優勝が決まっていた関学だが、課題としていた入りの悪さが目立ち苦戦。第3クオーター(Q)まで1点ビハインドとリードされる展開が続いた。第4Q、活路を見出した。PF池嶋(人4)、SF松原(社3)のシュートで逆転すると、ここまで3Pシュート0本と不調だったSG中野(法2)が残り8秒で3Pシュートを沈め、5点のリードに成功。食らいつく近大を引き離し、18年の歴史を塗り替えた。



  1 2 3 4
関学 16 13 15 18 62
大体大 13 17 15 10 55

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「正直実感はない。全勝優勝を目指しているので、目標を達成できたときに実感を得られるのかなと思う。部員全員が勝利を喜んでいて、各々の努力が実って良かった。勝利に対してどのように貢献できるのかをそれぞれ考えられる良いチームになったと思う。残り3戦はチャンピオンチームとして勝つことは大前提で、部員1人1人にプレーでも、応援でも、行動を求めていく」


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