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<写真・相手ディフェンスをかわしシュートを打つSG木原>
 
 10月16日、奈良学園大学登美ケ丘体育館にて平成28年度関西女子学生バスケットボール上位リーグ第2戦が行われ、関学は大人科大と対戦し、 70ー80で敗れた。
第1クオーター(Q)は大人科大に先制点を許し、7ー23とリードを奪われる。第2QではC新宅(社4)Q終了間際にバックシュートを決め、Q間で6得点の活躍もなかなか点数が縮まらない。第3Qでは交代した中川(社2)が上位リーグ初出場ながらも7得点と、チームを鼓舞する。第4Qの終盤オールコートゾーンディフェンスで相手の得点を抑え、巻き返しを図るも、70ー80で上位リーグ2連敗となった。
 次戦は10月23日、ラクタブドームにて上位リーグ第3戦が行われ、関学は1次リーグで接戦を繰り広げた立命大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 15 20 14 21 70
大人科大 23 26 17 14 80

試合後のコメント
木原恵里奈(法4)主将「出だしが大事だが甘さが出てやられてしまった。技術よりもボールを取る気持ちが負けていた。苦しい時に一本で流れを変えれないのは自分の責任。1試合でも多く進化できるようにする。声掛けやプレーで支え、引っ張っていく。リーグ初戦よりも強くなったところを見せつける。インカレにつなげるためにも何が何でも勝つ」
八角茜(文4)学生コーチ「プレーよりもルーズボールやリバウンドに対するボールの執着心が相手よりも下だった。日本一を本気で目指すチームとの差が出た。気持ちの部分がまだまだ足りていない。選手たちには練習してきたことを試合で出せるようにしていってほしい」
中川望美(社2)「緊張はなかったが、第2Qで出た時は攻め切ることができなかったので、2度目の交代で出してもらった第3Qは攻めようと思い、実際得点を決めれてよかった。これからはちょっとずつ出場機会を増やして、チームに貢献できるように頑張りたい」

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