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〈写真・試合終了後、悔しさをにじませベンチに戻るメンバー〉
 
 10月16日、大阪府東和薬品RACTABドームにて平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第16戦が行われ、京産大と対戦し60ー94で敗北した。
  昨日優勝が決まった関学は1年生中心で勢いに乗る京産大に序盤から押された。京産大に得点を一方的に許す場面が続き、ディフェンスの詰めの甘さが出た。第2クオーター(Q)にはPG堤(経3)が負傷交代と不運もあり、最後までリードできないまま惨敗する結果となった。


  1 2 3 4
関学 13 15 19 13 60
京産大 18 27 22 27 94
 

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「気持ちの緩みがあったわけではなく、やるべきことをやらなかったために負けた試合だった。相手の決定力があると分かって臨んだか、ディフェンスのプレッシャーも弱く、相手のバスケットに負けた。今日起きたことをしっかり考えないと、このリーグ戦で積み上げたものが無駄になる。この1週間は先を見据えるのではなく、今日のミスに重点を置いてやっていく」

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