161023%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・創部初の3位になり笑顔で大会を終えた選手たち>

 10月23日、大阪府東和薬品RACTABドームにて上位リーグ最終戦が行われ、関学は立命大と対戦し、 64ー82で敗れた。
 第1クオーター(Q)は立命大に先制点を許し、3分間得点することができず、流れに乗れない。C佐藤(社4)がドライブで切り込み初得点する。第2QではF井上(文1)がゴール下で体を張ったプレーでシュートを2連続で決める。C中川(社2)がフリースローを決め、盛り上がりをみせた。第3QにはSG木原(法4)が3Pシュートを決め、一時は4点差まで詰め寄った。第4Q、両者ともにファールが重なった。関学はなかなかフリースローをものにできないのに対して、立命大はフリースローを確実に決め点差が広がった。巻き返しを図るも逆転はかなわず、64ー82で上位リーグ3連敗だが、リーグ戦は創部初の3位となった。
 次戦は10月29日、和歌山市立河南総合体育館にて第63回近畿総合バスケットボール選手権大会初戦が行われ、関学は大体大と対戦する。

個人タイトルは以下の通り。

得点王 C佐藤ひかる(社4)
リバウンド王 C平岩素菜(社3)
アシスト王 PG山本美緒(社3)
優秀選手賞 SG木原恵里奈(法4)

試合後のコメント
木原恵里奈(法4)主将「リーグの序盤が良かった分、3連敗は悔しい。ルーズ、リバウンドの基本ができていなかった。勝ちたい気持ちをプレーで表現していけるよう進化していきたい。1人1人がチームのために頑張れる1カ月にする」
八角茜(文4)学生コーチ「終始雰囲気もプレーも暗かった。今までやってきたドライブが出来ず、パスを回し過ぎていた。今試合のテーマがアーリーオフェンスだったのに、攻め切れなかった。残りの1カ月、基本に戻ってルーズボール、リバウンド、メンタルをもう一度鍛え直す」
163得点を挙げ得点王となった佐藤ひかる(社4)「動きが硬く、練習でできていたことを出せなかったのが悔しい。大人科大戦の反省を生かし、ゴールを狙う貪欲さを出し20点台に乗せられたのは良かった。インカレでは自分のプレーで引っ張り、周りを安心させれるように存在感を出す」

このページの先頭へ