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〈写真・トロフィーと賞状を手に、チャンピオンTシャツを着て笑顔を見せた4年生〉

10月23日、大阪府東淀川体育館にて平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦最終戦が行われ、天理大と対戦し54ー53で勝利した。
連敗が続き、最終戦を何とか勝利で締めたい関学は、第1クオーター(Q)から攻守ともに安定した展開を見せた。流れは関学のまま迎えた第3Q、天理大に3連続ゴールを奪われ一気に点差を開けられたが、SG中野(法2)の3Pシュート2本を含む4連続ゴールで10点を稼ぎ天理大に詰め寄った。最終Q残り1分を切ったところから1点差シーソーゲームとなり、互角の攻防を見せたが、関学が点差を守りきり、最終戦を勝利で終えた。


  1 2 3 4
関学 14 9 19 12 54
天理大 10 12 23 8 53

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「やっと優勝の実感が湧いた。苦しい時も頑張ってきてよかったと思ったし、非常にうれしい。全部、部員のおかげ。みんなにありがとうと伝えたい。インカレに向けては18年ぶりの関西制覇を果たしたということで、自分たちが思っている以上に背負うものは大きいと思う。一戦一戦を戦い抜き、関西の代表としていけるところまで突き進む」

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