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<写真・近畿総合3位となり笑顔で大会を終えた選手たち>

 10月30日、和歌山県立体育館にて第63回近畿総合バスケットボール選手権大会が行われた。
1日目となった昨日、大阪体育大学と対戦し62ー50で勝利した関学は、準決勝に出場。和歌山県1位の紀陽銀行と対戦し、65ー73で惜しくも敗北した。続く3位決定戦では、兵庫県総合決勝戦で敗北したOTCくきやと対戦した。控えメンバーも多く出場し、C中川(社2)をはじめ、2年生が多く活躍。77ー62で白星を挙げ、近畿総合を3位で終えた。


試合後のコメント
木原恵里奈(法4)主将「リーグ戦の3位よりも自分たちのやってきたことを出せた。リーグ戦が終わってからディフェンスを見直して、ルーズボールやリバウンドを練習から意識していた。下級生もリーグ戦の負けをプラスに変えてくれている。久々に勝つ喜びを味わえてすごくうれしい。インカレまでにもっと隙のないチームへと進化したい」

八角茜(文4)学生コーチ「コツコツ努力してきた2年生が活躍してくれた。近畿総合では得るものが多かった。結局は泥臭いプレーが大事だと分かった。やることは明確なので、インカレまでに徹底していきたい」

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