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<ドライブで中に切り込む横澤>

 11月22日、東京都国立代々木競技場第二体育館にて、第68回全日本大学バスケットボール選手権大会1回戦が行われ、香川大と対戦し97対66で勝利した。

初戦は四国1位の香川大。序盤から得点を重ねる一方で、全国大会という緊張からイージーショットへのチェックが甘くなり失点が重なった。18点リードで迎えた後半。第3クオーターには26得点と大量リードを奪い、控えメンバーも全員出場。多くの選手が得点を重ね、31点差と大差で勝利した。
次戦は明後日24日、東京都大田区総合体育館にて明大との2回戦が行われる。


試合後のコメント
横澤拓海主将(経4)「点差をつけてベンチメンバーが全員コートに立てたし、初戦の手応えとしては良かった。会場の雰囲気や声の通り辛い環境で、体の反応が遅れてしまったり、ディフェンスで連携が取れなかったりしていた。ミーティングでしっかりと話し合い修正する。次の明治大は自分たち次第で勝てる相手。気持ちで負けずに全力で戦って勝つ」

西山春平(国4)学生コーチ「選手たちは意外と緊張しておらず、シュートタッチも良かった。珍しく試合の入りも良く、初戦の入り方としては上々だった。特に、1人がボールを持ち続けるのではなく、みんながボールに触っていたのが良かったと思う。ただ、オフェンスセレクションはまだ課題である。シュートのタイミングが悪いと速攻を仕掛けられ、関東のような格上の相手にはどんどん点を取られてしまう。明後日の明大戦は1年間の集大成となる。ベスト8を達成するために、コートもベンチも応援団も1人1人が役割を果たして全員で目標を達成したい」

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