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<写真・今試合17得点を挙げた山本(右)と木原>

11月23日、東京都大田区総合体育館にて第68回全日本学生バスケットボール選手権大会2回戦が行われた。関学は九州1位の日経大と対戦し、62ー48で勝利した。
  第1クオーター(Q)序盤、得点できない時間が続くもPF佐藤(社4)を中心にディフェンスを固め相手に得点を許さない。開始3分でC平岩(社3)が待望の先制点を決めると、第2Q終了までに31得点を挙げ日経大を突き放した。後半、気持ちの切れからミスが目立ちその差を10点まで縮められるも、F井上(文1)のオフェンスリバウンドをはじめ要所で流れを変えるプレーを見せ、62ー48で勝利。創部初のインカレベスト8となり、来年1月に行われる全日本総合バスケットボール選手権大会への出場権を獲得した。
 次戦はあす、東京都国立代々木競技場第2体育館にて15時から、関東王者の早大とベスト4をかけて対戦する。


  1 2 3 4
関学 14 17 19 12 62
日経大 6 12 9 21 48

試合後のコメント
5本の3Pシュートを決めた木原恵里奈主将(法4)「この組み合わせになって、早大戦まではひとまずの目標だった。PF佐藤(社4)が体を張って相手センターを止めてくれた。(3Pシュートについて)決められてほっとしている。ノーマークでパスを出してくれた山本に感謝したい。あしたの早大は去年のインカレで負けた相手。チャレンジャーとして挑みたい」

チームトップの17得点を挙げたPG山本美緒(社3)「出だしはよかったが、後半ディフェンスが緩んでしまった。チャンスではドライブで切り込めた。17得点に満足せず、苦しいときに点が取れるようにしていく。勝った瞬間、まだ4回生と一緒にバスケができるとうれしい気持ちがあふれた。あすは去年負けて悔しい思いをした早大が相手だが、気持ちから負けずチャレンジしていきます」

体を張ったプレーでチームを引っ張った井上桃子「外国人選手に対して全員で守り切れたことは良かった。個人的にはドライブでボールを運ぶことが多く、その点においてミスがなかったことは良かった。ただ、セカンドチャンスをものにできなかったところはまだまだ甘い。あすは苦しい試合になると思うけど、ベンチもスタンドも全員で40分間戦い切りたい」

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