161124%E5%A5%B3%E3%83%90%E3%82%B9.jpg
<写真・早大に敗れうつむく選手たち>

  11月24日、東京都国立代々木競技場第二体育館にて第68回全日本学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は関東1位の早大と対戦し、64ー83で敗北した。
  第1クオーター(Q)開始1分、PF佐藤(社4)の先制点を皮切りに、SG木原主将(法4)やC新宅(社4)らの粘り強いプレーで、早大に大きなリードを許さない。一進一退の攻防が続くも、第1Q、第2Qともに残り数分で続けざまに大量失点。10点ビハインドで後半を迎えた。最後は早大の猛攻に食らいつくも点差を縮められず19点差をつけられ敗北。昨年のインカレで30点差で負けた早大相手にリベンジはかなわず、日本一への夢は絶たれた。
 次戦はあす、埼玉県和光市総合体育館にて12時から、西カレ女王の愛知学泉大との順位決定戦に臨む。

試合後のコメント
木原恵里奈主将(法4)「日本一を目指してきたから、負けて悔しい。前半粘ることができたけど、後半崩れてしまったのは自分たちの実力。相手は走り続けていたし、リバウンドも取り続けていた。ただ、残り2戦まだある。負けた後にどれだけ力が出せるかが大切。前を向くしかない。今出せるベストを出して、最後まで進化したい」
石橋コーチ「しっかり戦って、通用したところもあった。選手はよく頑張った。ここで終わりじゃないし、あしたもまだ戦いは続く。きょうからの試合は女バスの歴史上誰も歩んだことのない戦い。どこまで進化して終われるか。最低でも5位に入って終わりたい」

このページの先頭へ