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<写真・試合後部員たちと喜びを分かち合う横澤主将(中央)>

  11月24日、東京都大田区総合体育館にて第68回全日本大学バスケットボール選手権大会2回戦が行われ、関東9位の明大と対戦。73ー69で勝利し、悲願のインカレベスト8入りを達成した。
  序盤から明大ペースで試合は展開。堅い守備に攻めあぐねる関学は無得点の時間帯から抜け出せず、28ー36で前半を折り返す。第3クオーター(Q)にはPF池嶋(人4)が4ファウルでコート外へ。得点源を失うも、C松田(商4)、F雑崎(人4)がゴール下を堅守。第4QにはPG堤(経3)を中心に速いバスケットを展開し、コートに戻った池嶋とともに連続ゴールで逆転に成功した。最後は明大のファウルゲームとなるも、確実にフリースローを沈め、4点差で勝利を収めた。
  準々決勝へと駒を進めた関学はあす、13時20分より東京都国立代々木競技場第二体育館にて専大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 13 15 22 23 73
明治 17 19 17 16 69


試合後のコメント
横澤拓海主将(経4)「ここまで掲げてきたインカレベスト8をやっと達成できた。最後のブザーが鳴った瞬間、やっと勝利を実感できた。今試合は全員ができることを全うできたし、声掛けやリバウンドなど役割以上のことをこなしてくれた。ここから先は経験したことのないステージとなる。全国でベスト8のチームということに誇りをもって、全力を尽くす」
学生コーチ西山春平(国4)「前半は相手が思ったよりも力があり、リードを許してしまった。後半も入りは良くなかったが、終盤に自分たちのリズムをつくって勝ち切ることができた。ベ スト8を達成できて、選手たち自身ホッとしていると思う。選手たちも本当によく頑張ってくれた。あとは行けるところまで突っ走るだけ。ベスト4に残り、関学の歴史に爪痕を残したい」

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