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<写真・両チームトップの42得点を挙げた佐藤>

   11月25日、埼玉県和光市総合体育館にて第68回全日本学生バスケットボール選手権大会順位決定戦が行われた。関学は東海1位の愛知学泉大学と対戦し、82ー93で敗北した。
  第1クオーター(Q)開始15秒、C新宅(社4)が先制点するも、ノーマークで3Pシュートを許し大量失点。一時はリードするも12点差をつけられ第2Qを迎えた。その後も相手に簡単にシュートを打たしてしまう状況が続き、点差を縮めることができない。後半、PF佐藤(社4)の3Pシュートを中心に得点を重ねる。相手の3Pシュートにも対応しディフェンスを固め、11点差まで迫るも試合終了。インカレ5位への夢は途絶えた。
 最終戦となる次戦はあす、東京都日本体育大学世田谷キャンパスにて10時から、昨年インカレ王者筑波大学との7位8位決定戦に臨む。


試合後のコメント
木原恵里奈主将(法4)「負けた後の試合が大事と言ってきた中で、きょうは出だしがよくなかった。3Pシュートを簡単に打たせてしまうような状況が多かった。あしたは1年間の集大成をだしきって、勝って終わりたい」

両チームトップの42得点を挙げたPF佐藤ひかる「データ的には3Pシュートは警戒度の低いチームだったけど、ノーマークで打たせてしまう場面が多かった。自分のところでやられてしまった部分があるので悔しい。得点は昨日の早大戦の攻めの気持ちがあったから。ここまできたらベスト8常連校が多い。自分たちはがむしゃらさを忘れずにやっていきたい。あしたは勝ちにこだわって戦う」

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