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<写真・チームトッブ23得点を挙げたSG中野>

 11月25日、東京都国立代々木競技場第二体育館にて第68回全日本バスケットボール選手権大会準々決勝が行われ、関学は関東リーグ4位の専大と対戦。66ー88で敗北した。
 第1クオーター(Q)はSG中野(法2)の3Pシュートを含む4連続ゴールで最高の出だしを飾ったが、外国人選手を擁するゴール下ではリバウンドを圧倒され、決定力の高い相手オフェンスに引き離された。30ー52で後半を迎えると、外国人選手を中心とした攻撃へと切り替えられ、点差を詰められない。第4Qでは相手の隙につけ込み、PG堤(経3)を中心に速攻から点を取る展開を見せたが、20点差を埋めるまでにはいかずタイムアップ。準々決勝突破とはならず、あす日本体育大学世田谷キャンパスで行われる順位決定戦へと回った。


  1 2 3 4
関学 19 11 15 21 66
専修大 30 22 15 21 88

試合後のコメント
横澤拓海主将(経4)「今までとレベルが違った。立ち上がりは気持ちが入っていて勢いがあったが、早い段階でウィークポイントを見極められて点差を離されてしまった。ベスト8まではチーム力で勝ち上がれたが、ここから先となると個人のスキルも必要になってくる。ベスト8と4との差を実感させられた試合だった。次戦からは関学の歴代最高成績を超える5位を目指していく。残り2戦もやるべきことをして勝ち切りたい」
西山春平学生コーチ(国4)「昨日いい試合ができその勢いを持っていったが、相手の能力や高さといった関東ならではの強さを実感させられた。点差は開いたが通用しなかったわけではないので、切り替えて次の試合に臨みたい」

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