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<写真・インカレを終え笑顔で集まる選手たち>

 11月26日、日本体育大学世田谷キャンパスにて第68回全日本学生バスケットボール選手権大会7、8位決定戦が行われた。関学は昨年インカレ女王筑波大と対戦し、75ー82で惜敗した。
 第1クオーター(Q)、C新宅(社4)が先制点を取り、スタメンの5人が確実にシュートを決めるが、相手も得点を重ねる。第2Qはパスミスが目立ち失点を重ねた。SG木原主将(法4)が意地のブザービーターを決め32−33で前半を終了する。第3Q5分には、PG山本(社3)のシュートで逆転する。しかしすぐさま相手に3Pシュートを押し込まれ、5点ビハインドで最終Qへ。最終Qは山本がゴール下から3本のシュートを決め、残り46秒では佐藤がフリースローを沈め同点とする。しかし、残り20秒で3Pシュートを決められ敗北した。
 関学は今試合でインカレ全日程を終了。創部初の8位となり、初の全日本総合への出場も決定した。木原主将が率いてきた1年の集大成を見せた。


  1 2 3 4
関学 17 15 23 20 75
筑波大 15 18 27 22 82

試合後のコメント
石橋コーチ「1年間やってきたことを出し切れた。特に4年生は本当によく頑張ってくれたと思う。チームの目指すところも変わってきた。ただ、ベスト4への壁は厚い。来年は今年の結果を超えられるように頑張りたい」
木原恵里奈主将「力を出し切っての8位。日本一を目指してきただけに悔しい。最後は自分のミスで試合を終わらせてしまって、情けなかった。ただ、どんな劣勢でも諦めずプレーし続けられたのはこの1年で進化できたところ。インカレでの5日間は今までになく長い期間だったけど、あっという間に感じた。代々木体育館で初めてプレーできたし、下級生には来年もここに戻ってきたいと思って、日本一を目指してやってほしい」

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