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< 写真・試合後撮影に応じたメンバーたち>

  11月27日、東京都国立代々木競技場第二体育館にて第68回全日本大学バスケットボール選手権大会7位決定戦が行われ、関学は早大と対戦。49ー60で敗北し、インカレ8位で終幕した。
 序盤から早大の堅いディフェンスを破りきれず、逆にスティールやパスカットによるターンオーバーから失点が続いた。PF池嶋(人4)やPG堤(経3)の得点でなんとか食らいつくも前半を33ー24で折り返す。逆転を狙いたい後半だったが、第3クオーター(Q)、リングに嫌われ、得点は6と攻撃陣は沈黙した。第4Qでもスティールやリバウンドから速攻を狙ったが、得点にはつながらず敗北。8位でインカレを終えた。


  1 2 3 4
関学 12 12 6 19 49
早大 18 15 12 15 60

試合後のコメント
横澤拓海主将(経4)「自分たちのバスケはできた部分もあったが、できなかった部分もあった。ディフェンスは良かったがオフェンスはまだまだ。自分で考えて行動するチームの基盤は残せた。これからどうベスト4に入るかは考えてほしいところ。自分が駄目な時に支えてくれた同期や、後輩のおかげで今があると思う。物足りなかったものは次の世代に全て引き継ぐ。ベスト8に入って目標を達成できたことを誇りに思い、胸を張って兵庫県へ帰る」

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