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<写真・初戦から優勝候補を下し、安堵(あんど)の表情を見せる八角>

 12月4日、立命館大学(BKC)において平成28年度関西学生バスケットボール新人戦が行われた。関学はリーグ戦4位の京産大と対戦し、67ー46で勝利。4回戦へと駒を進めた。
 序盤から3Pシュートが連続して決まり勢いづく京産大を止められず、第1クオーター(Q)は16点ビハインドで終えた。第2Qからはフロントコートからしっかりとプレスをかけ、外回りの選手に対するマークを徹底。ディフェンスからオフェンスのリズムをつかむと外に中にシュートが決まり第3Qに逆転し、そのまま大差で新人戦初戦白星発進を果たした。
 次戦は来週10日、近畿大学記念会館にて芦屋大との4回戦が行なわれる。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めるPG八角亮「第1Qで大差をつけられて全員が焦っていたと思う。そこから練習してきたディフェンスを徹底できた。新チームでの練習は5日間しかできなかったけど、メンバーは試合に出たくても出られないという経験をしてきている選手ばかりで、とても気持ちが入っていた。京産大に勝つことができればもう優勝しかないと思っている。きょうぐらいハードなバスケで優勝まで勝ち上がる」

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