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<写真・ゲームキャプテンとしてチームを率いた八角>

 12月10日、近畿大学記念会館にて平成28年度関西学生バスケットボール新人戦が行われ、関学は4回戦で芦屋大を85ー43、準々決勝で大産大を67ー60でそれぞれ下し、準決勝へと駒を進めた。
 芦屋大戦では実力差を見せつけた。激しいプレスから相手のターンオーバーを誘発。そこから得点を重ね、相手を全く寄せ付けず勝利した。準々決勝の大産大とは今季初の対戦。前半は点の取り合いとなったが、ハーフタイムで修正した。ディフェンスを徹底させ、単発のシュートを阻止。残り1分にはファールゲームを仕掛けられたが、危なげなく7点差をつけ勝利した。
 あすは同会場にて11時より関大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 15 21 23 26 85
芦屋大 9 12 9 13 43
 
  1 2 3 4
関学 15 22 13 17 67
大産大 17 17 11 15 60

試合後のコメント
ゲームキャプテンとしてチームを率いたPG八角亮(商2)「2戦とも前半は体があまり動かず、シュートタッチも良くなかった。前半で相手の戦術を把握し対応できたことは良かった点。先週の京産大戦からハードさを求めてきたディフェンスで流れをつかめた。初戦で優勝候補を下し、勢いに乗れていると思う。あしたは優勝して、みんなで喜びをかみしめ合って今シーズンを締めくくりたい」

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