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<写真・試合後新人戦チームで集まる関学>

 12月11日、近畿大学記念会館にて平成28年度関西学生バスケットボール新人戦準決勝、3位決定戦が行われた。関学は準決勝で関大に62ー73で惜しくも敗北。だが負けをひきずらず、3位決定戦で流科大に80ー71で勝利した。
 準決勝では1部リーグ9位の関大と対戦。試合開始直後から相手のペースに持ち込まれるも、第2クオーター(Q)残り30秒、連続シュートから同点に追いつく。しかし、最後まで得点機をものにすることができず敗北した。
 続く3位決定戦では今シーズン1部昇格を決めた流科大。前半は両者一歩も譲らず、激しい攻防を繰り広げる。しかし、第4Q、SG中野(法2)とSF高山(経2)の3連続3Pシュートで流れをつかんだ関学。最後はファールゲームとなったが、フリースローを確実に決め、80ー71で勝利した。
 以上の結果、関学は新人戦3位で今シーズンを締めくくった。


  1 2 3 4
関学 12 14 14 22 62
関大 22 7 23 21 73
 
  1 2 3 4
関学 16 16 17 31 80
流科大 15 22 17 17 71

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めたPG八角亮(商2)「(準決勝の)関大戦で負けてしまったが、いつもの関学なら敗戦を引きずり次の試合も負けていた。だから、最後に勝って3位に入れたことはうれしい。この代は小さいからこそ、ハードなディフェンスで流れをつかむチーム。体力も気持ちもさらに鍛えて、2年後には今年の4年生と同じくらいの結果を出せるようにしたい」

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