20170103%E7%94%B7%E3%83%90%E3%82%B9.JPG
<写真・チームトップの37得点を記録し初戦突破を導いたPF池嶋(人4)>

  1月3日、東京都国立代々木競技場第1体育館にて、第92回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会1回戦が行われ、九州地方ブロック1位の東海大九州と対戦し95ー87で勝利した。
  序盤から両者一歩も譲らず大接戦を繰り広げるも、リバウンドを制することができず徐々に相手のペースで試合が展開される。8点ビハインドで迎えた後半。PF池嶋のバスケットカウントで一度は逆転するが、取られては取り返す白熱したシーソーゲームで勝負は延長戦へ。残り53秒、SG中野(法2)の勝利を決定づける3Pシュートで相手を引き離すと、最後はファウルゲームを冷静に制し、大舞台で白星を挙げた。                     
  次戦は明日4日、16時より同会場にて京都ハンナリーズとの2回戦が行われる。



  1 2 3 4 延長
関学 22 10 21 24 18 95
東海大九州 22 18 18 19 10 87


試合後のコメント
横澤拓海主将(経4)「必死になれる試合は1か月ぶりで、このチームで熱くなる試合をするのはやはり楽しいと感じた。全く違うタイプのチームに対して、自分たちのスタイルをただ貫くだけでなく、全員で意見を出し合い、前半の良くなかった点を後半には修正できたので、考える力がついていることを再確認できた。次戦の京都ハンナリーズはインカレで戦ったどこよりも強い相手。格上相手に通用することやしないことを知る機会は、自分たちの財産になる。今までやってきたことを全力でぶつけたい」

このページの先頭へ