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<写真・試合後に記念撮影するベンチメンバー>

 1月4日、東京都国立代々木競技場第一体育館にて第92回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会2回戦が行われ、関学はプロバスケットボールBリーグ11位の京都ハンナリーズと対戦。49ー104で敗北した。
 プロチームとの対戦となったオールジャパン2回戦。序盤から精度の高い外角シュートと外国人選手を要するインサイド陣に圧倒され、前半は18ー61と力の差を見せつけられた。後半からは足を使い、PF池嶋(人4)やSG中野(法2)の外角シュートで追加点を挙げた。第4クオーターには3分間無失点に抑えるなどプロ相手に通用する場面も見られたが、力及ばず敗北。大会2日目にして聖地を去ることになった。
 今大会をもって4年生は引退となった。


  1 2 3 4
関学 4 14 14 17 49
京都ハンナリーズ 38 23 26 17 104


試合後のコメント
横澤拓海主将(経4)「率直な感想としてはやっと役目が終わったなと思った。京都ハンナリーズとは想像以上に力の差があった。相手の弱点をついて得点を重ねられた場面もあったが、全体的に通用しなかったことばかりだった。ふがいない結果に終わってしまったが、高いレベルのチームと試合ができたことは今後大きな財産となる。1人1人が主体性を持って考え、こうしたらいい、ああしたらいいと言い合える風通しの良い環境はつくることができた。この環境を生かすも殺すも後輩たち次第。自分たちで考えてより良いチームをつくっていってほしい。これからが非常に楽しみ」

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