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<写真・ゴール下でシュートを放つ堤主将>

4月9日、関西学院大学総合体育館にて第38回関関同立四私大定期戦2日目が行われ、立命大、同大と対戦し、53ー65、61ー71で敗北した。
1戦目の立命大戦では、速いパス回しから攻撃を展開し、前半を4点リードで折り返す。しかし、後半では関学のオフェンスに対応した立命大からなかなか点を奪うことができず、リードを守ることができないまま逆転負けを喫した。続く同大戦では、序盤はディフェンスから流れをつくり、得点を重ねた。しかし、第2、第3クオーター(Q)と攻めあぐね、14点ビハインドで最終Qへ。SG中野(法3)の2連続3Pシュートで流れをつくり、一時同点にまで追いつく猛攻を見せるも一歩及ばす。10点差をつけられ敗れた。
この結果、関学は3戦全敗で最下位に終わった。

試合後のコメント
堤大喜主将(経4)「2日前に練習を始めた急造のチームであったため、結果に対してマイナスなイメージはない。自分たちに合ったバスケで色々と試せることが多かったので収穫は十分。今回で見つかった課題をしっかり詰め直し、2週間後の全関西に臨みたい」

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