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<写真・3Pシュートを放つ渡辺>

 4月23日、 奈良学園大学登美ヶ丘キャンパスにて第38回全関西女子学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われた。関学は大教大と対戦し、96ー49で勝利した。
今試合は多くのメンバーが出場。先制点は相手に取られるものの終始関学が主導権を握った。F渡辺(社2)が3本の3Pシュートを含む18得点でチームトップ。1年生ながらスタメン出場を果たしたPG山口(教1)は攻守にわたり存在感を示した。最終Qには残り7分で途中出場のC室田(社1)がゴール下から3連続ポイント。初戦を大差で勝利し、準々決勝へと駒を進めた。
 次戦は4月29日、15時30分より兵庫県ベイコム総合体育館にて準々決勝が行われ、関学は武庫女大と対戦する。
 
試合後のコメント
PG山本美緒主将(社4)「先制点を取られてからのディフェンスへの切り替えが良くなかった。ディフェンスからブレイクを徹底してやってきたが、集中が切れるときがある。後半は雰囲気が良くなり、走りきれていた。目標の優勝へ、次戦は自分たちの隙を見せずに勝つ」

C室田彗(社1)「緊張はしたが、リバウンドと走り出しは短い時間だったが、出来たと思う。同じ方向でターンしたりシュートを外してしまうことが課題。背の高さを生かし、自分のプレーで勝ちに貢献できるような選手になる」

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