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<写真・試合後の整列で笑顔を見せた選手たち>

4月23日、近畿大学記念会館にて第44回関西学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われ、関学は関西4部リーグ2位の神戸医療福祉大に75-73で勝利。ベスト8入りを決めた。
出だしから得点力の高い相手選手を止められず、第1クオーター(Q)を1点差で終えると、流れが一変。関学のシュートが止まった隙に失点を繰り返し、前半を28ー36で折り返す。後半で巻き返しを図る関学だったが、ディフェンスリバウンドを取られ、イージーショットを許す厳しい展開に。42-56で迎えた最終Q。前線からの激しいプレスで流れをつかむとSF松原(社4)がゴール下で奮闘。得点を重ねて残り12秒3点差の場面、SG足立(人4)の3Pシュートで同点に追いつくと、残り2秒でPG堤主将(経4)が逆転弾を決め、劇的勝利を収めた。
ベスト8進出を決めた関学は次戦、5月3日大阪府東淀川体育館にて関西1部リーグ2位の天理大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 16 12 14 33 75
神戸医療福祉大 15 21 20 17 73


試合後のコメント
堤大喜主将「正直なところ、負け試合。いくらディフェンスを練習していないからといって簡単に攻められすぎ。改めて自分たちに実力がないことを全員が実感して変わらないと次の天理大にも大量失点して負ける。気を抜かずに1点でも2点でも多く点を決めて勝ちたい」

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