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<写真・試合終了後、ベンチに戻るメンバー> 

 4月29日、 ベイコム総合体育館にて第38回全関西女子学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は武庫女大と対戦し、75ー79で惜敗した。
 C平岩(人4)が先制点を決め、幸先よくスタートしたかと思われたが武庫女大の堅い守りになかなかシュートを打たせてもらえない。第2クオーター(Q)ではF井上(文2)が果敢に攻めて6得点。30ー36で迎えた第3Qには怒涛の反撃がスタートした。C中川(社3)が7分に今試合初の逆転弾を決めると、PG山本(社4)が終了間際に2連続シュートで5点勝ち越した。しかし、最終Qに関学のミスが目立った。最後まで攻めの姿勢を崩さなかったが惜しくも敗戦。優勝を目指した全関西は準々決勝止まりとなった。
 次戦は5月3日16時より大阪府東和薬品RACTABドームにて順位決定戦が行われ、関学は立命大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 12 18 26 19 75
武庫女大 17 19 15 28 79
 

試合後のコメント
山本美緒主将「大事な時にミスが起きて、勝ちたい気持ちを表現しきれていなかった。ハーフタイムに5人だけでなく周りからの声かけで1つになり、後半は良い入りができた。この後の2戦が大事。良い切り替えをする」
チームトップの21得点をきめた中川望美「勝負所でミスが続いた。入り出しから思い切ったプレーをしていたらと後悔が残る。西カレでは派手なプレーより、泥臭い部分にこだわりチームに貢献する」

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