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<写真・準々決勝敗退が決まり肩を落とす選手たち>

 5月3日、大阪市立東淀川体育館にて第44回関西学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は関西1部リーグ2位の天理大と対戦し、64―66で敗北。6年連続の準決勝進出とはならなかった。
 試合開始20秒、相手のフリースローで先制を許すも機動力を生かした速いバスケットを展開。第2クオーター(Q)残り4分30秒から第2Q終了までは相手を無得点に抑え、14点リードで前半を終えた。だが第3Qは立ち上がりに苦しみ、3分間無得点。PG堤(経4)の3連続シュートで勢いを取り戻すと、SG中野(法3)の2連続3点シュート、PF松本峻(経1)のバスケットカウントで再び相手を引き離した。迎えた最終Q、天理大の怒とうの追い上げに得点を重ねることができず逆転を許す。残り3秒で堤が同点となる意地のフリースロー3本を沈めるも、相手のブザービーターで終幕。2点差で逆転負けを喫した。
 次戦はあす同会場で10時から流通科学大との順位決定戦1回戦が行われる。

試合後のコメント
堤大喜主将「勝てるゲームを落としてもったいないし、ふがいない。途中までこっちのペースだったが、最後にひっくり返されて、4回戦の神戸医療福祉大の時とは全く逆の展開になってしまった。切り替えるのは難しいが、応援に来てくださる方々のためにも、あす以降の試合は必ず勝つ」

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