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<写真・3Pシュートを放った山本>

 4月30日、 東和薬品RACTABドームにて第38回全関西女子学生バスケットボール選手権大会順位決定戦第1戦目が行われた。関学は立命大と対戦し、51ー56で敗れた。
 先制点を決めたのは関学。C平岩(人4)が自ら切り込み、続けてPG山本(社4)が得点を決める。良い流れかと思われたが、立命大も得点を重ね、一進一退の攻防戦に。相手のミスからターンオーバーを起こすも、肝心なところで決めきれない。チームとして勢いをつかめないまま、前半を25ー28で終えた。第3クオーター(Q)、開始2分で山本が逆転となる2点シュートを決めるも、ミスから相手に速攻を許しリードを保てない。2点差まで詰め寄り迎えた最終Q。G朝井(文3)をはじめ、体を張ったプレーで食らいつく。ラスト21秒を残し、3点差まで詰め寄り最後のタイムアウトを取るも、相手にしっかりとフリースローを決められ、5点差をつけられ敗北した。
 次戦はあした5月4日10時30分より大阪府東和薬品RACTABドームにて7、8位決定戦が行われ、関学は関外大と対戦する。

試合後のコメント
山本美緒主将(社4)「出だしの3分は良かったけど、そこで気持ちが緩んでしまった。オフェンスで流れが悪くなったときに、ディフェンスもそれに影響されてしまうところが課題。前節の武庫女大戦では中に当たりに行かず、外でまわしてしまいセンターを浮かしてしまうことが多かったが、今回は全員がアタックして攻めれことが良かった。あすは、リバウンド、ルーズ、声掛けを徹底して頑張ります」

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