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<写真・試合後、笑顔で集合写真に写る選手たち> 

 5月4日、 東和薬品RACTABドームにて第38回全関西女子学生バスケットボール7、8位決定戦が行われた。関学は関外大と対戦し、73ー50で勝利した。
  C平岩(人4)が先制点を決め試合がスタート。F渡辺(社2)とF井上(文2)の2年生コンビが得点を重ねた。流れよく向かえた第2クオーター(Q)6分から残り1分。5分間にわたり得点を与えない鉄壁な守りを見せ38ー19で終えた。後半も終始関学がボールを保持し、シュートに繋げる。第4Qにはたくさんの選手が出場。ベンチの応援や掛け声、コート内の選手が1つになって勝ち取った勝利だった。
 
試合後のコメント山本美緒主将「全関西を通してディフェンスとリバウンド、ルーズボールの徹底ができなかった。コート内が暗くなった時に、ベンチのメンバーからの声かけが止むことがなかったところがよかった。西日本では、チャレンジャーとして一戦一戦大事にプレーする」
先制点を決め、チームを勢いづけた平岩素菜「4年生からプレー、声出しなど引っ張っていく必要性を感じた大会だった。課題はフリースローと勝負所の決定力。リバウンドをコンスタントにとれたことがよかった」

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