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<写真・3ポイント王を受賞した中野>

 5月5日、大阪市立東淀川体育館にて第44回関西学生バスケットボール選手権大会3位決定戦が行われた。関学は関西2部リーグ1位の関大と対戦し、68―79で敗北した。
 序盤から両チームとも激しいディフェンスでファウルを重ね、フリースローから相手に流れを渡してしまう。第2、3クオーター(Q)はSG中野(法3)の3点シュートを中心に得点を伸ばすも、流れをつかみ切ることができない。迎えた最終Q、PG古家(経2)のスティール、バスケットカウントで追い上げを見せるがあと一歩及ばず敗北となった。
 この結果、関学は全関西6位となった。


  1 2 3 4
関学 15 16 10 27 68
関大 20 15 27 17 79

試合後のコメント
堤大喜主将(経4)「リバウンドを相手に何度も取られ相手のバスケットを好きにさせてしまった。オフェンスでも連動性が欠けてしまう時間帯が長く続いてしまった。6位という結果で自分たちの現在地がはっきりしたので、西カレは成長した状態で臨みたい」

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