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<写真・試合終了後、肩を落とす選手たち>

 9月6日、流通科学大学にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第3戦が行われ、関学は近大に55―72で敗北した。
 両チームとも激しいディフェンスが光り、相手に得点を許さない展開が続いた。SF坂本(法2)、SF松原(社4)がゴール下から連続でシュートを決め、4点のリードで第1クオーター(Q)終了。だが第2Qは、自陣にボールを運ぶもフィニッシュを決め切ることができず、逆に4点のリードをつけられる展開に。再び激しい競り合いになると、勝負は最終Qへ。だが、相手の激しいディフェンスを前に第4Q残り9分から残り1分まで得点を決めることができず、このピリオドわずか6得点に抑えられ敗北。大差をつけられ、痛いリーグ戦初黒星となった。
 次戦は9月9日、京都産業大学にて大経大とのリーグ第4戦が行われる。

  1 2 3 4
関学 19 10 20 6 55
近大 15 18 14 25 72



試合後のコメント
堤大喜主将(経4)「3Qまでは理想通りのいい展開だったが、 爆発力は相手が上だった。レイアップの本数でも差が出たと思う。リーグ戦を勝ち進んでいくためには、我慢強さと、流れが悪いときに踏ん張る力をつけなければならない。春に比べると、バスケのスタイルが確立され、レベルも高くなっていると思うので、もっと質を高めていきたい。土日には大事な2連戦が控えている。きょうは思いっきりへこんで、あしたはしっかりと切り替え、自分たちのバスケをしたいと思う」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「試合前から我慢の時間が長くなることは予想できており、第3ピリオドまではできていた。だが第4ピリオドでやり続けなければいけないことができず、自分たちで崩れてしまった。残り15戦で余裕で勝てる保証がある試合はなく、ディフェンスで我慢するところをやり切らないとどこを落としてもおかしくない。次の大経大戦、大体大戦はしっかり取りたいところ。幸い2日空くので、しっかり気持ちを切り替えて次に臨みたい」

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