170909%E3%80%80%E5%A5%B3%E3%83%8F%E3%82%99%E3%82%B9%E3%80%80%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg

<写真・第1Qに4本のフリースローを決めた間崎>


 9月9日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第3戦が行われた。関学は関外大と対戦し、77ー44で勝利した。

  序盤から体を張ったプレーでファールを誘い、開始4分で相手はチームファールに。F井上(文2)とF間崎(法4)が合計10本のフリースローを確実に決め26ー9で第1Q(クォーター)を終えた。第2QではC平岩(人4)がゴール下に切り込みシュートを量産。40ー19で迎えた第3Q。点差をさらに広げたかったが関学の甘さが目立った。フリーで3Pシュートを打たれ、パスミスで流れは関外大に。しかし、最終Qは立て直し、6得点に抑える守備力を発揮した。残り1分でPF田牧(社3)の秋リーグ戦初得点が決まるなど、交代選手も活躍を見せた。

 次戦はあす、同会場にて12時40分から4戦目が行われ、関学は天理大と対戦する。

試合後のコメント
山本美緒(社4)主将「出だしはよかったが、点差が広がってくると緩みが出た。強い相手にきょうの内容なら隙をつかれて負けていたと思う。いつでもコート上では100%を出せるようにしないといけない。焦らずにプレーし、ディフェンスとボックスアウトの徹底を意識し続ける。気持ちから負けずに勝ちます」

このページの先頭へ