20170909%E7%94%B7%E3%83%90%E3%82%B9%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg

<写真・リーグ戦連敗に肩を落とす選手たち>

 9月9日、京都産業大学にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第4戦が行われ、関学は大経大に64―75で敗北した。
 開始早々にSF松原(社4)のレイアップシュートで先制点を決めた関学。だが精彩を欠くプレーで流れをつかむことができず、相手に主導権を渡してしまう。その後も外角シュートが決められず、9点ビハインドで前半を終えた。迎えた後半、SF松原の3点シュートで勢いに乗ると第3クオーター(Q)残り4分にSG中野(法3)が逆転弾となる3点シュートを沈めるも、両者一歩も譲らず最終Qへ。何度も点差を詰めようと試みたが、相手の激しいディフェンスを前に得点を重ねることができず敗北。リーグ戦連敗となり、厳しい結果となった。
 次戦は9月10日、京都産業大学にて大体大とのリーグ第5戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 13 15 19 17 64
大経大 18 19 15 23 75

試合後のコメント
堤大喜主将(経4)「勝ちたいという貪欲さがバスケットで表現できていなかった。前の試合の時間が伸びたり雰囲気が良くない中始まり、出だしから試合のモードになっていなかった。敗因の最大のポイントはリバウンド。相手は大きいチームではなかったが、相手のシュートを見てしまったり向こうに有利に飛ばれてしまった。あす対戦する大体大もアグレッシブに飛び込んでくるチーム。あす同じやられ方をしたら意味が無いので、リバウンドを取らさずに勝ちたい」

長谷川雄基学生コーチ(法4)「どこか相手のことを格下だと思っていて、そこが出た。気持ちがつくれていなかったわけではないが、向こうは3連敗していて絶対勝ち点が欲しいという気持ちがリバウンドやルーズボールに表れていた。リバウンドもいつもならもっとコミュニケーションが取れているのに、流れが悪い時に声が出なくなっているので、もっと出ているメンバーは責任を持ってやらなければいけない。あす対戦する大体大は、きょう勝って勢いに乗っている。きょう以上にオフェンスリバウンドを取りにくるので、抑えるところを抑えないと同じ展開になってしまう。流れが悪い時にポイントを絞ってやり抜くところを徹底してほしい」

このページの先頭へ