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<写真・ルーズボールに飛び込む坂本(法2)>

 6月6日、エディオンアリーナ大阪にて第67回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われた。関学は神戸医療福祉大と対戦し、106―68で勝利した。
 立ち上がりから相手に連続得点を許す関学。だが、PG堤(経4)のシュートで初得点を挙げると、一進一退の攻防を繰り広げ第1クオーター(Q)を終えた。第2Q、アウトサイドからゴール下まで多彩なオフェンスで得点を重ね、残り7分から3分間は相手の得点を封じるも、わずか6点リードで前半終了。流れは最終Qにようやくつかんだ。激しいディフェンスから次々にスティールし、ゴール下から何度もネットを揺らした。1ピリオドで36得点を挙げる一方で、相手をわずか10得点に抑える快進撃。100点ゲームで勝利し、あすの大一番へと駒を進めた。
 次戦はあす同会場で15時50分から大阪学院大との4回戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 25 20 25 36 106
神福大 23 16 19 10 68


試合後のコメント
堤大喜主将「第3Qまでは流れに乗れそうで乗れない展開が続いていたが、第4Qに入ってすぐに相手をたたくことができて良かった。あすはこのトーナメントで一番大事なゲーム。競ったゲームになると思うので、ガードとして勝たせられるかが大きい。関学が有利な部分を生かして1点差でも必ず撃破し、次に進みたい」

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