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<写真・試合終了後、肩を落とす選手たち>

 6月7日、エディオンアリーナ大阪にて第67回西日本学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われた。関学は大阪学院大と対戦し、59―72で敗北した。
 試合開始から3分間、得点を決めることができず苦しい立ち上がりとなった関学。激しい攻防を繰り広げるも、残り1分から8得点を決められ、8点ビハインドで第1クオーター(Q)を終えた。だが第2Q、SG中野(法3)が3本の3点シュートを含む11得点を挙げ、逆転に成功。2点リードで迎えた後半も、激しいディフェンスで応戦するが点差を離すことはできず最終Qへ。最終Q残り8分には一時4点のリードを奪うも、逆に怒濤(どとう)の6連続得点を許し一気に点差を離される。最後はファウルゲームに持ち込むが、13点差をつけられ敗北。西カレは4回戦敗退で終幕となった。

試合後のコメント
堤大喜主将(経4)「相手の実力があって、いろんな策を練って食らいついていたが、最終Qで点差を離されてしまったことが悔しい。波に乗りたいところで乗り切れなかったことが敗因。中間目標だった西日本制覇は果たせなかったが、最終目標のインカレベスト4に向けて、切り替えて秋に臨みたい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「正直きょうの試合は勝てたと思う。スティールなどで自分たちのディフェンスのペースをつかんでいたが、同時にターンオーバーも重ねてしまい、点差を離すところで離せなかった。次戦は総合関関戦。気持ちを切り替えて、反省点として挙がっているリバウンドを意識しながら臨みたい」

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