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<写真・試合終了後、肩を落とす選手たち>


 9月10日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第4戦が行われた。関学は天理大と対戦し、70ー71で敗北した。

 序盤は順調に得点を重ねるも3点シュートを2本決められるなど、23-14で第1クオーター(Q)を終える。点差をつけたい第2Q。しかし、開始4分間得点を決めることができず、天理大が波に乗り33-44とまさかの逆転を許してしまう。第3Qでは、点差を縮めるもフリースローを決め切れず46-52となる。続く最終Qでは激しい攻防の中、残り3分でC中川(社3)がシュートを決め逆転。しかし、残り12秒で再び逆転される。その直後、攻撃のチャンスが関学にまわり、PG山本主将(社4)自らシュートを狙う。しかしながら得点とならず、70-71で試合は終了した。

 次戦は9月23日、関西外国語大学体育館にて14時20分から5戦目が行われ、関学は大体大と対戦する。

試合後のコメント
山本美緒主将(社4)「こだわってきたことが徹底できず、詰めの甘さから出た結果。天理大の方が、チーム一丸となって戦えていたと思う。きょうは特に、セカンドチャンスを取れずに1発のシュートで終わってしまうことが多かった。ファウルは、我慢できるものもあった。ここから3戦は簡単には勝てない。その中で、どれだけ粘れるかが大事。やってきたことを徹底して、必ず勝ちます」

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