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<写真・シュートが決まり、歓声を上げるベンチメンバー>


 9月10日、京都産業大学にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第5戦が行われ、関学は大体大に70―65で勝利した。

 開始直後にPG古家(経2)、SG足立(人4)が連続で得点を決め、立ち上がりから好調な関学。その後もリバウンドから攻撃の流れをつかみ順調に得点を重ねる。だが第3クオーター(Q)、相手のバスケットカウントや3点シュートで流れを渡すと苦しい時間帯が続き、1点差まで迫られ最終Qへ。最終Q開始すぐに、SG足立がスティールからのレイアップシュートやタップシュートなど気迫のこもったプレーを見せると、SF松原(社4)も多彩な攻撃で得点を重ねる。最後はファウルゲームに持ち込まれるも、PG古家が確実にフリースローを沈め5点差で勝利。これで連敗はストップとなり、リーグ戦3勝目を挙げた。

 次戦は9月13日、大阪学院大学にて大院大とのリーグ第6戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 21 16 12 21 70
大体大 12 16 20 17 65

試合後のコメント

堤大喜主将(経4)「インカレ出場を争うライバルである大体大に、競ったが我慢して勝利できて良かった。きのうの敗戦のダメージが大きく完全に切り替えるのは難しかったが、それぞれが役割や仕事を全うして勝ちにつなげてくれた。反省点もいっぱいあるが、実力が近いチームに勝つことは自信になったと思う。次戦で対戦する大院大には春に負けているが、成長したチームでやり返したい」

長谷川雄基学生コーチ(法4)「きょうは、きのう出ていなかった気持ちの部分をコートで表現してくれた。危ない場面でも選手たちが集まって話し合い、立て直せていた。だが1ピリで20点取れていたのが、2ピリ3ピリでは点を取るペースが落ちていた。安定したセットプレーが少ないので、もっとシュートを打っていってほしい。大院大には西カレで負けているが、手応えは感じていた。その自信があるので、きょう勝てた勢いに乗って勝ち星をつけたい」

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