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<写真・得点を決める山本> 
 6月9日、 エディオンアリーナ大阪にて第66回西日本学生バスケットボール選手権大会が行われた。関学は大人科大と対戦し、61ー76で敗北となった。
 先制点を決めたのは関学。第1クオーター(Q)は開始30秒、F井上(文2)がゴール下から得点を決めた。その後は攻防戦が続きリードを奪えずに6点差で第2Qへ。第2Qでは最大11点差まで突き離されるも、井上やC中川(社3)らの活躍で得点を重ねる。33ー40で迎えた第3Q、PG山本(社4)が体を張ったプレーで相手のファールを誘い連続6得点。1点差まで詰め寄り勢いに乗ったかと思われたが、最後は61ー76で敗北。昨年度リーグ王者の大人科大に奮闘したが、西日本はベスト8敗退となった。


PG山本主将(社4)「負けはしたけど、オフェンスもディフェンスも受け身にならず挑戦できたのはよかった。ただ、チームとして課題はたくさん残る。この大会を経て得たことを、全員で改善していきたい」

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