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<写真・試合終了後、肩を落とす選手たち>

 9月13日、大阪体育大学第6体育館にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第6戦が行われ、関学は大院大に46―64で敗北した。
 相手に先制点を許すも、落ち着いたプレーで安定して得点を重ね、第1クオーター(Q)を7点のリードで終える。だが第2Q、ゴール下からのシュートを3連続で許すと、流れは一気に相手へと傾き前半終了時には同点に持ち込まれてしまう。迎えた第3Q、SG中野(法3)、SF松原(社4)、SG足立(人4)が次々に3点シュートを決め食らいつくが、チームファウルが溜まり徐々に点差を離される展開に。最終Qはわずか6得点に抑えられ、大差で敗北。これでリーグ戦3敗目となり、成績は3勝3敗となった。
 次戦は9月23日、大阪体育大学第1体育館にて京産大とのリーグ第7戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 15 8 17 6 46
大院大 8 15 21 20 64

試合後のコメント
堤大喜主将(経4)「3戦目の近大戦と同じ展開になってしまった。2試合とも4ピリで6点しか取れていない。ディフェンスはやられまくっているわけではなく、我慢するところは我慢できている。課題はオフェンスで、エースである松原や中野に頼り過ぎているので、負担を減らす意味でももっと賢く点を取りたい。きょうの試合を終えて期間が空くので、冷静にどこが悪いか見つめ直して、次戦の京産大戦はオフェンスを改善してなんとか食い止めて勝ちたい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「展開としては3ピリまでは我慢できてついていっていたが、最後に我慢をやめて離されてしまった。オフェンス面では動きに頼り過ぎてしまっている部分があり、点数が入らなかった。これまで悪いところに目を向けていなかったが、修正しないといけないところを見つめて、このシーンではどうしてこうなったのかをみんなで理解したい」

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