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<写真・3点シュートを打つ高山>

 6月16日、関西学院大学総合体育館にて第40回総合関関戦が行われた。関学は関大に51―72で敗北し、総合関関戦8連覇とはならなかった。
 先制点を許すも、SF高山(経3)の3点シュートですぐさま逆転した関学。その後もゴール下からのシュートを中心に一進一退の攻防を繰り広げ、1点リードで第1クオーター(Q)を終えた。だが第2Q、残り3分までネットを揺らすことができず、このピリオドわずか7得点に抑えられる。迎えた第3Qも、ディフェンスに阻まれなかなか得点が決められない中、相手の外角シュートを次々に許し、最終Qへ。フリースローで追い上げを見せるも、21点差をつけられ敗北を喫した。


  1 2 3 4
関学 17 7 14 13 51
関大 16 20 24 12 72


試合後のコメント
堤大喜主将(経4)「完全に力負けで何も言えないほど厳しい。どれだけチームでつくったオフェンスでも決めなければ意味がない。ここから長期オフに入るが、一人一人がレベルアップを目指してやっていく必要がある」

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